宇宙よりも遠い場所というアニメを見てください

どうも、南極に旅行がしたくなり貯金を始めましたれいて (@Leyte__) | Twitterです。

他の方のブログを見たところ200万円ほどでツアーが組めるらしいのですが貯金額はいまだ800円です。何年かかるんですかね。

 

さてブログにたどり着いたほとんどの方はTwitterを利用していると思ってます。そのTwitterを利用する上でプロフィール画像ってその人の趣味などがわかる貴重な判断材料になったりしますよね。僕は普段このアイコンでTwitterをやっているのですが

f:id:leyte373:20191110000743j:plain

この満面の笑み。一切の曇りなし。

 自分と同じ作品のTwitterアイコンを全く見た事がなく少ししょんぼりしています。

宇宙よりも遠い場所」(宇宙は"そら"と読む)という作品なのですが2018年で一番の傑作だ。と各所で言われてたりTwitterのタイムラインでおすすめのアニメとして呟かれている割には全くアイコンにしている人を見ないんですよね。

 

そこで今回はその宇宙よりも遠い場所というアニメを見てもらうためにこの記事を書くことにしました。

yorimoi.com

公式サイトのリンクです。このサイトを見て本編をみたくなった貴方、もうこのブログは見なくて結構です。一刻も早くアニメ本編の方を見てきてください。PrimeVideoにもあります。

https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E9%81%A0%E3%81%84%E5%A0%B4%E6%89%80/dp/B078TQYWFW

(そのあと僕と内容を語り合いましょう)

f:id:leyte373:20191110001621j:plain

キャッチフレーズは"女子高生、南極へ行く"

公式サイトを見てない方向けに宇宙よりも遠い場所というアニメの説明を簡単にすると、悩みを抱えたそれぞれ四人の女子高生が南極へ行きそこでいろいろな事や人と触れあい自分を見つけていく感動系のアニメです。

f:id:leyte373:20191110001449j:plain

宇宙よりも遠い場所、略称は「よりもい」

f:id:leyte373:20191110002514j:plain

Primeビデオでの本作の評価。4.7は非常に高い。

南極という非日常の中でそれぞれ違う個性を持った四人の女子高生たちが描く人間ドラマをなぜ僕がここまでオススメしているかというと

  1. キャラがかわいい(これ、重要ですよね)
  2. 四人の主要キャラの心理描写
  3. 中盤から加速するストーリー
  4. 見終わったときに気が付く、様々な伏線

この4つが主な理由です。

キャラが可愛い、これはアニメを見るうえで絵柄で敬遠して見ていないって人もちらほらみるのでとっつきやすさという点で非常に大切だと思っています。

また、主要キャラの心理描写が細かい分感動系のストーリーでは大切な感情移入をしやすくなっています。最後のほうにつれて泣き要素が多くなってくるので見る際は是非ティッシュやハンカチを置いておいてくださいね。

中盤から加速するストーリー、これに関して深く触れてしまうとネタバレになってしまうのですが特に5話の最後からの加速がすさまじかったです。是非5話の最後を見てほしい…。

4番目に書いた伏線、これは物語の最初のほうに何気なくつぶやかれている台詞が実はすごく重要だったり後に繋がっていたのでアニメを2周目したときにすごい驚きでした。

 

主要キャラは四人なんですが四人以外にも掘り下げられているキャラがいるのも魅力の一つなのかもしれません。特に主人公の幼馴染ポジションのキャラとかね。

全13話でキレイに完結しているので続編の望みは薄いです…そこだけはちょっと残念要素かなぁ。ドラマCDとかでも出してほしいな…。

 

f:id:leyte373:20191110004504j:plain

1話のあるシーン。この言葉からストーリーは始まっていく。


あえてあまりアニメの内容については触れません。是非、あなたの目でこのアニメを見てください。主要キャラに感情移入をしてください。この話は非日常であれど一つの青春の形です。笑いあり、涙ありのこの作品をいろんな方に見てほしいです。

一番最後に流れる文字できっとあなたも南極に行きたくなってます。

 

 

 

f:id:leyte373:20191110010103j:plain

2019年9月18日撮影

僕も南極に行きたくなったんですがさすがにすぐ行けるわけないのでとりあえず保存されている初代南極観測船「宗谷」の方に行ってきました。その話もまた気が向いたら記事にします。

 

この記事を見てよりもいが見たくなった方、すでに見てる方、気軽に僕のTwitterまでリプライ飛ばしてください!語れる人をずっと待っています。

 

最後まで見てくださりありがとうございました。それでは。