見て欲しいアニメがある


f:id:leyte373:20200522153304j:imageサムネ用の画像。

(この記事はとあるオタクのために書いてあるのでほかの人は流し見程度にどうぞ)


青春とは、嘘であり、悪である。
の書き出しから始まったラノベがあるのを知っているか?

 

そう、渡航 作の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」である。


f:id:leyte373:20200522145444j:imageこの男、モテる。

 

この作品は私のお気に入りであり、本来ならば色のつかなかったはずの私の高校生活を彩るように形成した、いわば私の高校生活の説明書のようなものである。

 

いずれ時が来れば青春のアンチテーゼであるこのアニメも君に薦める時が来るだろう。

 

しかし、今回私が薦めたいのはそんな 青春とは、嘘であり、悪である というこの青春アンチ作品とはいわば真逆の作品。

 

京都のとある高校の吹奏楽部が舞台となっている青春部活アニメーション、

 

響け!ユーフォニアムについて話したい。



f:id:leyte373:20200522151428j:image萌えが止まらないでござる。

 

自分たちが経験してこなかった“青春”について、この作品には全て詰まっていると言っても過言ではない。

 

仲間と、先輩と、後輩と協力してひとつの目標に向かうという意志の尊さ、若干の百合、関係のいざこざ、挫折、これらを2文字にまとめると「青春」になる。そんなアニメである。

 

内容に関してあまり言及してしまうと興を削いでしまうので今回は見て欲しいについてポイントを解説する。

 

まず最も大事なのがこのアニメの登場人物には“それぞれ過去がある”と言うこと。

このアニメに出てくる人物の言動などはその過去に起因したものが多くこのポイントを押さえて視聴しておくことが楽しめる最重要ポイントとなる。

 

主人公目線になって視聴する、これにおいてもこの作品は重要になってくる。

久美子(主人公)から見たキャラのイメージが作品の鍵にもなっていて色々な伏線が見えてくる。

 

背景の再現度が凄い


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この作品には聖地と呼ばれるモデルになった場所が存在する。作品を見るだけで留まらず、実際に自分で“体験”できる作品であることを覚えておいて欲しい。

君がこの作品を最後まで見てもし気に入ってくれたのなら、是非ここの聖域(サンクチュアリ)に招待したいと思う。

 

 

2期のOPがモノクロである


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2期のOPは回を追うごとに色がついていく。その回はどのシーンに色がついたのか、も見ると楽しめるだろう。

 

演奏シーンについても語っておかなければならない。


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この作品は前述したように高校の吹奏楽部についての作品となっているため演奏シーンの力の入れようが凄い。例えば物語最初の演奏シーンではわざと拙い音を出していたりして演奏シーンの音だけでも成長を感じさせるものになっている。

“耳で観る”作品でもあるということだ。

 

 

 

 

最後に作品を見る順番についても教えておかなければならない。

響け!ユーフォニアム響け!ユーフォニアム2響け!ユーフォニアム〜北宇治吹奏楽部へようこそ!〜→響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜→リズと青い鳥響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜の順で見てほしい。

 

多いとは思うがアニメ版は最初の2つ、(13話+ova+13話)で他は劇場版なのでスラスラ見れると思う。

 

 

 

それでは、OPとEDは飛ばさないように。fin.